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  • 2010.10.30 Saturday
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懐かしい気分になる音、fetic

JUGEMテーマ:テクノ全般


疲れた気分になった時も、こんなトラックを聴くと少し落ち着く。
なんか、小さな子供の頃の懐かしい感じ。
このfeticというアーティスト、日本人のソロユニットらしい。
ライヴもDJもやらない、謎のアーティストなのだそうだ。
緻密につくられたサウンドスケープ。
どんな人が創ってるのだろう。

fetic - love letter from moon


fetic - star child

star guitar と色んな思い出

今日打ち合わせに行った場所が、偶然以前勤めていた会社の近くだった。
この世の中の激変の中、会社が倒産したとは聞いていたが、
建物に違う会社が入っているのを見て、ショックだった。

意味も無く、近所を歩きまわった。
意外に周りの環境を覚えていなくて、それもショックだった。
もう本当に、過ぎ去ってしまったことなんだ。

当時、とても親切にしてくれた先輩はケミカルが好きだった。
特にStar Guitar はとても気にいっていたようだった。
私も好きだったので、いいよねえ!と語り合った。
毎日が楽しく、新鮮だった。

会社をやめてから一度も会ってない先輩。
元気にしているのだろうか?
みんなは今、どうしているのだろう?
充実した毎日を過ごしていますように。

The Chemical Brothers - Star Guitar


AufgangのFrancesco Tristano、ソロピアノライヴ!

JUGEMテーマ:テクノ全般


クラシックピアニストなのに
テクノユニットのアウフガング率いるフランシスコ・トリスターノ・シュリメ。
ソロ・ピアノコンサートに行きました!素晴らしかった!

カール・クレイグとコラボした、この曲アンコールで演ってくれました。
もちろんカール・クレイグ抜きのピアノソロですが。
Francesco Tristano & Carl Craig / Bis 1: The Melody


基本クラシックコンサートなので、バッハ、ハイドン、ストラビンスキーがメイン、一応。
バッハはかなり良かったです。

でも、私的には、彼のオリジナル2曲がとても良かった。

「ハロー」
現代音楽〜ミニマル〜デトロイトサビ、みたいな展開。素敵です。

「水を求めて、それでも地球」
アンビエントぽい雰囲気で、厚い音色が眩く押し寄せては引いていく感じ。
どっかに連れていかれました。

「ハロー」からバッハの「4つのデュエット」を間を置かず弾き始めた時は
スゴくカッコいい!と思ってしまいました。ハイレベルなボーダレス。

ストリングス・オブ・ライフが聴きたかったなあ。残念。
フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ ストリングス・オブ・ライフ


丁寧に挨拶する姿も、神々しい美しさでした。
最近出たaufgangのアルバム、実はあんまり聴いてません。
(思っていたほどデトロイトよりでなく、曲調に幅あって聴きにくかったので。)
もう一度、じっくり聴こうと思った。



ボビーのサイン入りCD発見。

JUGEMテーマ:ROCK


なんと、CDを整理していたら、プライマルスクリームのシングル発見!
しかもボビー・ギレスピーのサイン入り。
当時の友達のロンドンみやげでしたが、本当になつかしい。
まだ、大メジャーになる前だったと思うけど、
かなり嬉しかった記憶がある。
あれから20年たつなんて、驚いてしまう。
あの頃のプライマル、最高だったな。

Primal Scream -Loaded -1990


なんと、ジョニーデップとヴァネッサパラディの
ハイチ地震被災者支援チャリティシングルにボビーが参加するらしい!
あのボビーが!大人になったんだね。
他にポーグスのシェイン・マガウアン、ニック・ケイブ、
シンプリーレッドのミック・ハックネルなどが参加だとか。
なんか、懐かしい面々だなあ。

聴くと元気が出るソウルマインド、Jimi Tenor

Jimi Tenor/Higher Planes
(Kitty-Yo 2003)

元気出したいなあ、という時に聴いてしまうこのアルバム。
元々はwarpのアーティストなんだけど
このCDにはどう考えてもソウル・ファンクでしょ、という曲が多い。
でも、そこはJimi Tenor、ツボをおさえたつくりになっていて
すっかり最後まで聴いてしまいます。
普通のファンクには無い微妙なテイスト。
納得の音づくりです。
エレクトロニカなどでふんわりしてしまうには
ちょっと危険な状況の時には
これを聴くと頑張れます。

この曲はかろうじて打ち込み要素ありです。カッコよいです。
Jimi Tenor - Higher Planes [lo-fi]
JUGEMテーマ:テクノ全般



懐かしのポーリッシュジャズブレイクビーツ

JUGEMテーマ:名曲と名盤


Skalpel(ninja tune 2004)
時々定期的に聴いてしまうCDシリーズ、
今回はポーランドのアーティスト、スカルペルです。

彼らはポーランドジャズ「ポーリッシュジャズ」の60〜70sの音源で
懐かしくも美しい、音世界を創っています。
何回聴いてもききあきることがありません。

本物は永遠に色あせない。
30年以上たってブレイクビーツとして蘇った音は
5年たった今も、私の大切な愛聴盤となっています。

Skalpel - Break In

ハドソン・モークを聴いて感じたこと。

Butter / HUDSON MOHAWKE
(2009 Warp)

ハドソン・モークがファーストアルバムリリースしている。
これがとても良い。
ポップなエイフィックスツイン、という感じなのだが、
とても聴きやすいのに、斬新でもある。
音の洪水に溺れてみる、という感じ。

彼は確か23才位のとても若いアーティストだ。
最近感じるのだが、20代前半のアーティストは、
音に対する感覚、というか想い方が私とは決定的に違う。

私は大きな変化は30年周期で起きているような気がしている。
50年代以降、80年代以降が決定的に変わっていったように
2010年代は、音の再構築が本格的に始まるのだろう。
音楽ビジネスの完全なデジタル化と共に。

大きな変化を目の当たりにした私たちは、一生その影響を受け続けるし、
80年〜90年代初頭の再構築の時代を体験していないアーティストは
何のわだかまりもなく解釈し、決定的に新しい音を完成する人も生まれる。
それは素晴らしい事だけど、ちょっとさみしい。

ポップで斬新、しかも音が良い、というのは一番難しいですよね。
Hudson Mohawke - Rising 5



ジャザノヴァ・メンバーによるアシッド・フォーク

JUGEMテーマ:テクノ全般


thief/sunchild
(2006 sonar killektiv)

なんか、ブログの内容のほとんどが
新譜と20年以上昔の話という、あまりに極端だと気付いたので
最近買って気に入って聴いているものも
もう少し載せていくことにしました。

これは、jazzanovaのステファンとアレックスのユニットらしいのですが
jazzanovaぽいわけではなく、本当にアシッドフォークという感じ。
しかも、かなりサイケっぽい。
結構転調の多い、奇麗なメロディーで
トッド・ラングレンとか好きな人も気にいると思う。
一時、あのあたりにハマった私はかなりツボです。

とはいえ、なんせjazzanovaがやっているので
音はとってもセンスが良いのです。
もしかしたら、発売当初より、今の方が気分に合う音かも。


Thief - Atlantic


シューゲイザー系エレクトロニカの逸品

JUGEMテーマ:名曲と名盤


ulrich schnauss/far away trains passing by
(2001 domino recording co ltd.)

何年も聴き続けている、お気に入りを紹介したいと思います。
ドイツのクリエイター、ウルリッヒ・シュナウスの1stです。

とても緻密につくられたエレクトロニカ。
とにかく、どうしようもなくキレイなメロディーと程よいノイズ感で
リラックスしすぎる程、脳内を刺激されてしまいます。
フワフワとした夢見心地の浮遊感を感じてしまう作品です。
2枚組なのですが、思わず全部何もせずに聴き続けてしまうので忙しい時は危険です。
何年も聴き続けるアルバムなどほとんど無い私が
なんと、8年に渡って聴いている貴重な逸品。

Ulrich Schnauss - Knuddelmaus





Andrew Weatherall「a pot on the pioneers」



アンドリュー・ウェザオールのボードルームとのVol.2を買うつもりだったのに
ソロ作のa pot on the pioneersの方を買ってしまった。
かなりロカビリーっぽいという話だったので
なんか、最近ロックぽいの聴けないしなあ、と思っていたのに
試聴してみたら、はまってしまった。

テクノとロックその他のバランスが絶妙で
いい感じに音の処理がされていて
なんか、頭が痺れる感じ。
アンディのVo.も切ない、いい声してるし。
あんなにゴツいルックスなのに。

一枚通して聴けるアルバムなんか、なかなか無いのに、
これは聴き始めると、いつの間にか全部聴き終えてしまう。
なんか凄くカッコいい。さすが、アンディ。最高です。
音に理由があるから深い。
素敵に年輪を重ねていて、カッコ良すぎ。

Andrew Weatherall - Fail We May, Sail We Must

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