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  • 2010.10.30 Saturday
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VOGUE登場のジョニー・ウィアーはグランプリシリーズ棄権。

久々の更新です。
高橋大輔が優勝した、NHK杯。素晴らしい演技でした。
が、私的には一番気になるJohnny Weir は今回棄権だそうです。
そして、なぜかヴォーグジャパンにファッションアイコンとして特集。
羽生君の衣装デザインをしたらしいし、
ついに本格的にファッション業界進出を優先したのでしょうか?
来シーズンは是非、復活してほしいものです。

youtubeにアップしていた最近のプログラムが
あまりに80sを彷彿とさせているので、アップしてみます。

2010 ATS LA Act1 Johnny Weir 'A Comme Amour'

marcそっくり。マンバスの世界?

Johnny Weir Performing 'Just Dance' on Battle of the Blades 'let's dance'

80sゴシックの香り。ここまでやるジョニーって。

marc almondの新譜

JUGEMテーマ:洋楽好き♪


マークアーモンドのNEWアルバム「Variete」、
私はまだ聴けてませんが
youtubeにシングル曲「Nijinski Heart」がアップされてました。
これが、Manbasを彷彿とさせる名曲で
御大ご健在、という感じで素晴らしいです。
相変わらず、ゴージャスで切ない美声ですね!
早く、アルバムの方も通して聴きたいもんです。

Marc Almond - Jazz Cafe - Nijinski Heart



忌野清志郎のお墓

忌野清志郎のお墓が八王子に建立されたという。
彼らしく、自転車やギターのオブジェクトが置かれた
個性的なものらしい。

私が清志郎のファンだったのはRCピーク時の中1の頃。
その後、当時ありがちだった流れにのって
すぐに洋楽(特に英NEW WAVE)に流れてしまって
それ以降、全然聴いてなかったのだけど
清志郎が亡くなってから、近作を聴いてみたりした。

今思えば、RCを聴いていなければ
洋楽をマニアックに聴く事もなかったと思う。
当時の私の周辺の人たちも、結構RCから音楽を聴き始めた人はいたが
なぜか、仲良くなるまで隠していたのが、今思うと笑える。
レザーシャープの時のカミングアウト大会とか。

当時異彩を放っていた清志郎が
今や伝説の人となろうとしている。
亡くなった時の報道が大きかったのも
彼に影響を受け、報道関係やクリエイティヴに進んだ人たちが
決定権を持つ立場になっているからだと思う。
少なからず、彼は社会に影響を与えたのだ。
80年代が、遠い歴史の1ページになっていく。

kiyoshiro & razor sharps(blockheads/madness)-watatta

クロスバイク、買いました!

クロスバイクを買っちゃいました。
忌野清志郎の「サイクリングブルース」という
自転車本を読んでいて、ほしくなってしまったので。
楽しく読める自転車入門書という感じであんまり実用性は無いけど
とてもリアルに、ライドの楽しさを感じてしまう本です。
まさか、自分がスポーツバイクを買うなんて、
ちょっと前だと考えられなかったな。

買ったのはジャイアントエスケイプR3という、
クロスバイクビギナーが買いがちなバイクだけど
これが、本当に快適に走ってくれます。
通勤にも、遠乗りにも充分対応するタイプ。
買った初日に30km位走ってみたけど、全然疲れない。
こんなにも軽さが違うんだな、と驚いてしまった。
自分の力で、リアルな目線で風景が変わっていく快感。
ハマりそうです。

忌野清志郎 - サイクリング・ブルース

オザケン、ヴォーグで語る

小沢健二がヴォーグ5月号で、ニューヨークでの生活について寄稿している。
読み返していておもしろいな、と思った。

ニューヨークにいながら、書いているのはマイノリティのこと。
スペイン系の人の違法滞在について。
ハリウッド映画とインド映画の比較。
アメリカ国内でのアラブ系の放送局の規制について。
一般的なアメリカのイメージとは離れた話ばかり。

メインストリームから少し距離を置いた視点。
アメリカといえばモノカルチャー、という印象があり、
何もかも、同じ方向に世界中を変えていく、という感覚があるが
ニューヨークひとつを取っても多面的に出来ているのだ。
意識的に世界を見つめれば、世界は自然と変化してくのかも。
身のまわりにあるものから、ひとつひとつ見つめ直していこう。
世界は動き続けている。
私たちの視線を受け止めながら。


マルコム・マクラレン死す

マルコムが亡くなったらしい。
ジョン・ライドンの熱狂的なファンだった私にとって
マルコムはちょっと複雑な気分になる存在だ。
マルコムなくしてジョニー・ロットンは存在しなかったが
ジョン・ライドンの天敵で有り続けたのは事実だ。

私がジョンのファンになったのはフラワーズオブロマンスからなので
マルコムはジョンから搾取していた憎むべき存在だった。
当時私は、ジョンの才能を利用した詐欺師、と思っていた。
ジョンの発言をそのまま受け止め、
大人ってイヤだな、なんて思っていた。
ヴィヴィアン・ウエストウッドは大好きだったのだけど。

Public Image LimitedのAlbatrossは
マルコムを歌ったものらしい。
辛辣なジョンの言葉。

Slow motion
Slow motion

Getting rid of the albatross
Sowing seeds of discontent
I know you very well
You are unbearable
I've seen you up far too close

Frying rear blinds
If I wanted
Should I really
If I run away
Run away

ジョンは今、どんな気分なのだろう。
私はやはり、寂しい気分になってしまうのだけど。

PiL ~ "Albatross" live at the Hollywood Palladium, 1983

懐かしい気分になる音、fetic

JUGEMテーマ:テクノ全般


疲れた気分になった時も、こんなトラックを聴くと少し落ち着く。
なんか、小さな子供の頃の懐かしい感じ。
このfeticというアーティスト、日本人のソロユニットらしい。
ライヴもDJもやらない、謎のアーティストなのだそうだ。
緻密につくられたサウンドスケープ。
どんな人が創ってるのだろう。

fetic - love letter from moon


fetic - star child

star guitar と色んな思い出

今日打ち合わせに行った場所が、偶然以前勤めていた会社の近くだった。
この世の中の激変の中、会社が倒産したとは聞いていたが、
建物に違う会社が入っているのを見て、ショックだった。

意味も無く、近所を歩きまわった。
意外に周りの環境を覚えていなくて、それもショックだった。
もう本当に、過ぎ去ってしまったことなんだ。

当時、とても親切にしてくれた先輩はケミカルが好きだった。
特にStar Guitar はとても気にいっていたようだった。
私も好きだったので、いいよねえ!と語り合った。
毎日が楽しく、新鮮だった。

会社をやめてから一度も会ってない先輩。
元気にしているのだろうか?
みんなは今、どうしているのだろう?
充実した毎日を過ごしていますように。

The Chemical Brothers - Star Guitar


ニルヴァーナについての2、3の事柄

JUGEMテーマ:ROCK


ニルヴァーナのフロントマンだった、
故カート・コバーンの娘、フランシス・ビーン・コバーンがデビューするらしい。
Evelyn Evelynというバンドのアルバム参加とのこと。
当時、マッドチェスターやアシッドジャズの影響で
明るい懐古趣味に走っていた私には
ちょっと重すぎて聴けないなあという感じだったニルヴァーナ。
あっと言う間にビッグになり、カートの死で終結。
カート・コバーンはロック・カリスマとなった。
もう、娘が大人になってデビューとは。ビックリです。

実は、今日「ニルヴァーナ・ニューヨーク」というインド料理店に行き
久々にニルヴァーナを思い出したのでした。
以前はニューヨークにあった店で、現在は六本木の東京ミッドタウンにあります。
ニューヨークにある頃はマドンナ、ミック・ジャガー、レオナルド・ディカプリオなど
セレブが多く常連だった店とのこと。
お味の方は、まあまあかな、という感じ。
ランチビュッフェが2000円とお手頃だし
ベジタブルのメニューも多く、ベジタリアンにはおすすめかも。
インドスイーツも色々と試せます。

ニルヴァーナとは仏教用語で涅槃のこと。
煩悩を断ち切った悟りの境地のことを言う。
実は正式な仏典には、ニルヴァーナ(特に無余涅槃)について
具体的に記述されたものは一つもないらしい。
それもそのはず、究極のニルヴァーナには生きて達することは出来ないのだから。
生きて意識のある限り、誰にも真実のニルヴァーナを知る事はできない。

もしニルヴァーナがあるとしたら
精一杯真摯に生きた人だけが達することの出来る場所なんじゃないかと、私は思う。
カート・コバーンはニルヴァーナに行けたのか、行けなかったのか?
これもカート本人にしか、知ることができないのだ。

この音にチアガール。今聴くとやっぱりスゴイです。
Team Spirit Smells Like Nirvana


ちなみにフランシス・ビーンが参加するEvelyn Evelynは
とてもキュートなアコースティックポップデュオ。3月末CD発売予定らしい。
お父さんの分も人生明るく生き抜いてほしいなあ。

Depeche ModeによるTainted Loveリミックス

Depeche Modeによる
ソフト・セルのTainted Loveリミックス発見!
全然知りませんでした。
はっきり言って、
マリリン・マンソンやプッシーキャットドールの
Tainted Loveのカバーなんか
なんだこれ、と思っている私ですが
ディペッシュモードのこのリミックスはカッコいいと思います。
さすが大御所、分かっていらっしゃる。
そこそこビックネームの状態を保っている
貴重な 80s new wave の生き残りですし
ますます頑張って、80sの空気感を伝え続けてほしいです。

若者は良く考えてカバー、リミックスをするように。これがお手本。
Depeche Mode .f Softcell - Tainted Love (Club 69 Remix)


ディペッシュと言えば、やはりこれでしょう。懐かしいなあ。
最近のトラックなどは、普通にメジャーなのであえて貼りません。
Depeche Mode Everything counts

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